筋トレとHMBの関係

これまでは筋肉増強のためにプロテインを飲むのが一般的でしたが、最近はHMBが注目されています。取り入れることでスポーツによる筋肉の損傷を予防できることから、アスリートが取り入れていていることでも有名です。
HMBはただたくさん取り入れれば良いというものではありません。1日約3gが目安となります。過剰摂取は肝臓や腎臓など臓器に負担をかけてしまうおそれがあるのでやめましょう。3gの量を1度に取り入れるのではなく、1日数回に分けて摂取するのがベストです。
HMBはサプリメントなど健康食品で補うのが一般的です。商品がたくさんありすぎて、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。購入するときは、まず含有料をチェックしてみましょう。1日の目安である3gを基本と考えて選ぶことが大切です。
粒のサイズも確認しましょう。粒が大きすぎると喉につかえたり飲みにくくなります。できるだけ小さめのサイズを選びましょう。
外出先で摂取することを考えているなら、持ち運びしやすいものを選びましょう。瓶に入ったものは重いし、ケースに移し変えるとしても不便です。袋に入っているもの、軽量ボトルに入っているものを選択すると良いでしょう。

筋トレとプロテインを飲むタイミング

まずプロテイン飲料について簡単に説明するとタンパク質がたっぷりと含まれています。ちなみにタンパク質は体の組織をつくる時に必要な栄養素の一種で筋肉、髪、肌の材料となりますし体を動かすエネルギー源としても重要です。
だから筋肉を効率よくつけたいという人は筋肉の材料であるタンパク質を摂取することが重要で、プロテイン飲料は手軽にタンパク質を摂ることが出来るので筋トレの必需品ということが出来ます。
ちなみにプロテインを飲むだけでは残念ながら筋肉はつきません。筋肉というのは筋肉をつけたい場所に強い負荷をかけてトレーニングをすることで筋肉を疲労させてダメージを与えることが大切です。その時に必要な栄養素と睡眠を取ることにより筋肉が修復されて以前より太くなっていきます。そしてどんどん負荷を大きくして繰り返すことで筋肉をつけることが出来るのです。
プロテインを飲むタイミングはトレーニング後30分以内が体への栄養吸収率が高まるのでお勧めです。粉末状のプロテインは水に溶かすのが一般的ですが牛乳や豆乳に溶かすと腹持ちが良くなりますし、水、牛乳に溶かしたモノが飲みにくいという人は果汁100%オレンジジュースやアップルジュースに溶かすのも1つの手です。またスポーツドリンクに混ぜるのもお勧めの飲み方でスポーツドリンクに含まれる糖質にはタンパク質の吸収をスムーズにする効果があります。

筋トレとプロテインの関係

筋トレをした後にはプロテインを飲むと筋肉がつきやすいというイメージを持っている人も多いと思います。
それは実際正しいのですが、プロテインの飲み方に関しては知っておいてほしい部分があります。
というのも、プロテインというのは筋トレの後に飲むものというイメージがあるかもしれませんけど、筋トレをしない日にも飲んでいく必要性があるのです。
筋トレをした後にプロテインを飲むことで、筋トレの効果が出やすくなる、筋肉がつきやすくなるということは確かに言えます。
でも、筋トレの効果をより引き出すためには、筋トレを全くしなかった日にもプロテインを飲むことを忘れないでください。
筋トレをしない日というのはいわゆる超回復という現象が起きているのですが、このときにもプロテインを必要としているので、筋トレをする、しないに関係なくプロテインを摂取することは頭に入れておいてほしいと思います。
筋肉をつけるにはたんぱく質が重要ということは多くの人がすでに知っているはずですが、プロテインの飲み方まで知っているか?どうかは分かりません。
筋トレをして、プロテインを飲んで筋肉をつけていきたいと思っている人は、プロテインに関する知識もつけていった方が良いと言えるのです。