筋トレ後のプロテインが少食にはきつかった

近頃は芸能人の間でも筋トレブームが起きてますよね。筋トレしたら、当然の様に美しいボディラインを保つ事が出来る。誰しもが一度で良いから、その様な体型になりたいと思うものです。私も実はありました。
私は生まれつき食が細くて、高校生入学時でも48キロぐらいしかありませんでした。その為に学生服がぶかぶかでしたし、運動もからっきし駄目でした。そんな自分を変える為に筋トレを行う事に決めたのです。
メニューを決める前に筋トレに使う物を揃える事にしました。腕立て伏せに使う補助具にドアに取り付けて懸垂を行う棒に体重アップ用のプロテインを用意しました。そこそこお金は掛かりましたが、なんとか揃えました。
まず、筋肉を付ける前に体重をアップさせてから筋トレを行なう事にしました。体を大きくした後に行う方が、より筋肉が付くからです。
このプロテインは海外製の高カロリーに高脂質の物でした。それを食後に飲んでいたのですが、これが中々のキツイ。食後ですから、結構胃もたれを起こします。でも、そのお陰で、体重が55キロ程になりました。
補助具を使っての腕立て伏せは幅を広めるタイプと狭めるタイプを行い、懸垂は順手と逆手を行いました。あとは、スクワットも行いました。これらの事を行い、現在は細マッチョ体型に近付く事が出来ました。
道のりは厳しかったです。筋トレは慣れたら大丈夫なのですが、食事とプロテインが小食にはキツかった。

筋トレとプロテインを飲むタイミング

まずプロテイン飲料について簡単に説明するとタンパク質がたっぷりと含まれています。ちなみにタンパク質は体の組織をつくる時に必要な栄養素の一種で筋肉、髪、肌の材料となりますし体を動かすエネルギー源としても重要です。
だから筋肉を効率よくつけたいという人は筋肉の材料であるタンパク質を摂取することが重要で、プロテイン飲料は手軽にタンパク質を摂ることが出来るので筋トレの必需品ということが出来ます。
ちなみにプロテインを飲むだけでは残念ながら筋肉はつきません。筋肉というのは筋肉をつけたい場所に強い負荷をかけてトレーニングをすることで筋肉を疲労させてダメージを与えることが大切です。その時に必要な栄養素と睡眠を取ることにより筋肉が修復されて以前より太くなっていきます。そしてどんどん負荷を大きくして繰り返すことで筋肉をつけることが出来るのです。
プロテインを飲むタイミングはトレーニング後30分以内が体への栄養吸収率が高まるのでお勧めです。粉末状のプロテインは水に溶かすのが一般的ですが牛乳や豆乳に溶かすと腹持ちが良くなりますし、水、牛乳に溶かしたモノが飲みにくいという人は果汁100%オレンジジュースやアップルジュースに溶かすのも1つの手です。またスポーツドリンクに混ぜるのもお勧めの飲み方でスポーツドリンクに含まれる糖質にはタンパク質の吸収をスムーズにする効果があります。

筋トレとプロテインの関係

筋トレをした後にはプロテインを飲むと筋肉がつきやすいというイメージを持っている人も多いと思います。
それは実際正しいのですが、プロテインの飲み方に関しては知っておいてほしい部分があります。
というのも、プロテインというのは筋トレの後に飲むものというイメージがあるかもしれませんけど、筋トレをしない日にも飲んでいく必要性があるのです。
筋トレをした後にプロテインを飲むことで、筋トレの効果が出やすくなる、筋肉がつきやすくなるということは確かに言えます。
でも、筋トレの効果をより引き出すためには、筋トレを全くしなかった日にもプロテインを飲むことを忘れないでください。
筋トレをしない日というのはいわゆる超回復という現象が起きているのですが、このときにもプロテインを必要としているので、筋トレをする、しないに関係なくプロテインを摂取することは頭に入れておいてほしいと思います。
筋肉をつけるにはたんぱく質が重要ということは多くの人がすでに知っているはずですが、プロテインの飲み方まで知っているか?どうかは分かりません。
筋トレをして、プロテインを飲んで筋肉をつけていきたいと思っている人は、プロテインに関する知識もつけていった方が良いと言えるのです。