筋トレは「休息日」を挟むことでトレーニング効果UP

ジムで体作りが一般的な時代でありそれこそ一番効率がいいとされている。っと言っても10人が10人ジムなど行ける時間や金銭がある訳でもない。そこで家で出来るトレーニングに着目した。家でトレーニングを行う場合であっても何かと工夫をしたり最低限の筋トレ用具そしてプロテインなどを駆使すればある程度の効率は見込めるんではないかと思い実行した。一番最初に始めた事は自重でのトレーニングだ。回数は少なくとも確実に筋肉痛になるぐらいゆっくりと筋肉を追い込んだ。そしてトレーニングの後はプロテインでタンパク質を補う。これを徹底した。そして、ある程度の自重トレーニングでも筋肉痛がなくなった頃にプッシュアップバーや懸垂バーを使い追い込んだ。どうやら人間はそれこそ負荷ですら慣れてしまうらしい。腕立て+懸垂+スクワットのトレーニングばかりしてると慣れてしまって効率が下がる気がした。そこで飽きさせない、慣れさせないために違った項目を一つでも入れることで新たな刺激を取り入れた。スクワットもジャンピングスクワットだったりバービーだったりと。トレーニングばかりではなく適度に体を休ませる事も必要で休息とトレーニングは表裏一体だと実感してる昨今です。

筋力がつくだけで仕事のストレスも減り精神も楽に

私が会社員として働いていた時の事です。
肉体労働だったので、入社したての頃はとにかく筋肉痛が酷かったです。
それまで重いものをあまり持った事がなかったのですぐに体にガタが来ました。
上司には筋肉つけろと言われたし、力がないと仕事にもならないので筋トレとする事に決めました。
親が趣味で筋トレをやっていて筋肉をつけるには痛いと思うくらい鍛えないと駄目だと言われたのです。
どうやら筋肉痛になって、それが回復する時に筋肉になるんだそうです。
平日は仕事で筋肉を使って、鍛えている場合ではないので休日は自主トレをしようと思いました。
とりあえず基本的な腕立て伏せをやったり、家にあったチューブを引っ張ったり縄跳びをしたり出来る限りやってみました。
タンパク質も必要との事なので、肉も多く食べたりもします。
そしたらだんだん慣れてきたのか、筋肉がついてきたのかわかりませんが普段の仕事も楽にこなせるようになりましたし、筋肉痛にならなくなったのです。
仕事への支障も減って、力も出てきて一石二鳥でした。今は専業主婦になりましたが毎日の筋トレは欠かせません。
お米を運ぶのも苦ではないですし買い物で荷物が重くなっても疲れません。筋トレの成果を実感出来て嬉しいです。

筋トレ後のプロテインが少食にはきつかった

近頃は芸能人の間でも筋トレブームが起きてますよね。筋トレしたら、当然の様に美しいボディラインを保つ事が出来る。誰しもが一度で良いから、その様な体型になりたいと思うものです。私も実はありました。
私は生まれつき食が細くて、高校生入学時でも48キロぐらいしかありませんでした。その為に学生服がぶかぶかでしたし、運動もからっきし駄目でした。そんな自分を変える為に筋トレを行う事に決めたのです。
メニューを決める前に筋トレに使う物を揃える事にしました。腕立て伏せに使う補助具にドアに取り付けて懸垂を行う棒に体重アップ用のプロテインを用意しました。そこそこお金は掛かりましたが、なんとか揃えました。
まず、筋肉を付ける前に体重をアップさせてから筋トレを行なう事にしました。体を大きくした後に行う方が、より筋肉が付くからです。
このプロテインは海外製の高カロリーに高脂質の物でした。それを食後に飲んでいたのですが、これが中々のキツイ。食後ですから、結構胃もたれを起こします。でも、そのお陰で、体重が55キロ程になりました。
補助具を使っての腕立て伏せは幅を広めるタイプと狭めるタイプを行い、懸垂は順手と逆手を行いました。あとは、スクワットも行いました。これらの事を行い、現在は細マッチョ体型に近付く事が出来ました。
道のりは厳しかったです。筋トレは慣れたら大丈夫なのですが、食事とプロテインが小食にはキツかった。